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2013年11月14日

コープは地域で「見守る」活動に協力しています

コープと自治体がつながって ひろがる取り組み

 「見守り」は、地域の人たちが少しずつ気を配ることで、誰もがくらしやすいまちをつくることです。コープあいちは、6市と高齢者見守りに関する協定を結び、8市で、はいかい高齢者の見守り活動に参加する事業所として登録しています(2013年11月14日現在)。

 生協の基本の事業である宅配。毎週同じ曜日の同じ時間に、同じ担当者が商品を届けるので、配達地域でくらす高齢者や、一人ぐらしの方と顔を合わせる機会もあります。この特長を生かし、自治体などと連携して、地域の見守り活動に取り組む生協が全国で増えています。
 コープあいちでも、愛知県内の各自治体と協力してすすめています。宅配や店舗、福祉事業などのもつ特徴も生かして、他の自治体でも提携をすすめて、くらしやすいまちづくりに協力していきます。

【下の写真】
長久手市の吉田一平市長(中央)、コープあいちの森政広専務理事(右)と名東センターの小河原昌二センター長(左)

生協だからこそできる 見守り活動

 これまでも配達時に「在宅しているはずなのに返事がない」「必要以上の買い物をしている」など、生協を利用する高齢者のようすがいつもと違うと感じたときは、さりげなく声かけをおこなってきました。
見守り協定は、生協をはじめ、金融機関・医療機関・新聞店など、くらしに関わる事業をおこなう人たちが、自治体と協定を結びます。日々の仕事のなかで、困りごとをキャッチしたり異変を感じたら、事前に取り決めした連絡先に連絡・通報します。高齢者の発するサインに気がつき、支援の専門家へつなぐことで、不安や困りごとの解決へ結びつけます。

●高齢者見守りに関する協定を締結している自治体(2013年11月1日現在 6市)
 清州市、春日井市、犬山市、岡崎市、豊川市、長久手市

●はいかい・見守りについて登録をしている自治体(2013年7月20日現在 8市)
 名古屋市、豊橋市、江南市、知多市、豊田市、日進市、みよし市、あま市

市町村との災害支援協定についてはこちらから


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